Mathmatics


一般に、湧源塾のクラス授業への参加をおすすめしております。
クラス授業では、教科書レベルの基礎内容から大学2次試験対策まで幅広く扱い、さまざまな学力層・志望校に対応しています。
授業の詳細については、湧源塾公式ホームページをご覧ください。

AMPLab 数学

指導理念・指導方針

AMPLab数学では、難関大学レベルの「二次試験問題定石演習」「体系化授業」「過去問演習」の三本柱を軸に指導を行います。

難関大学の二次試験では、単なる解法暗記やテクニックでは対応できない問題が多く出題されます。
未知の問題を突破するために必要なのは、表面的な手法ではなく、本質的理解に基づいた思考力だと私は考えます。

本クラスでは、以下の3段階のプロセスを重視します。

● 構造把握と定石の運用
問題の構造を捉え、定石を習得するだけでなく、状況に応じて適切に使いこなす力を養成します。

● 思考プロセスの言語化
「なぜその発想に至るのか」を明確にし、思考の流れを言語化することで、論理的思考を定着させます。

● 解答の再現性の確立
思考を体系化し、初見問題に対しても再現性のある解答を構築できる力を養成します。

入試において重要なのは、複雑な問題を既習の定石へ適切に帰着できるかです。
そのため、本講座では定石の確立と運用力の強化を徹底します。

※一定水準以上の問題を扱うため、AMP LAB数学では入室テストを実施します。
2026年度の実施は現時点では未定です。

扱う問題難易度

扱う問題は、旧帝大・難関大学の標準〜やや難レベルを中心とし、二次試験に特化した内容とします。
※本講座では共通テスト対策は行いません。各自または湧源塾共通テスト対策授業をお取りください。

授業では、志望校や到達度に応じて内容を調整しつつ、学力帯・難易度に上限を設けず対応します。
難関大標準レベルを軸に、基礎は必要に応じて補強、最難関レベルは選択的に扱います。

また、既習内容は適宜省略し、効率的な学習を重視します。
数Ⅲについては、必要に応じて基礎から再構築を行います。

難易度の目安としては、『大学への数学』の難易度評価 B〜C(必要に応じてD)相当です。
【大数評価例(2023年理系)】
東京大学:CCCBCD 京都大学:BBBCC 大阪大学:BBCCB 神戸大学:BBBBB

体系化授業では、以下の入試数学の重要論点を扱います。
・通過領域におけるパラメータ処理と方針決定
・合同式の扱いと処理の構造化
・定積分不等式の評価戦略
・積分方程式の処理構造 など

料金

入会金 一律 10000円

月謝 20000円 
(月4回、1コマ100分)